保育士求人コラム

保育士さんにとっては死活問題?!出生数の多い県少ない県

保育士という仕事を考えたとき、出生数というのは、案外重要です。極論、出生数がゼロだったら、保育士の需要は存在しません。


世の中は、少子化。人生設計を考えた時、長く保育士を続けたいのであれば、出生数の多い県で、仕事を探すというのが、1つの手でしょう。


47都道府県、出生数の多い順のランキングです。


1位 東京都 107,402
2位 神奈川県 75,476
3位 大阪府 72,890
4位 愛知県 67,909
5位 埼玉県 56,942
6位 千葉県 48,881
7位 兵庫県 46,435
8位 福岡県 45,815
9位 北海道 38,684
10位 静岡県 30,810
11位 広島県 24,846
12位 茨城県 22,896
13位 京都府 20,112
14位 宮城県 18,707
15位 新潟県 17,476
16位 沖縄県 17,074
17位 長野県 16,661
18位 岐阜県 16,496
19位 岡山県 16,279
20位 熊本県 15,996
21位 栃木県 15,973
22位 群馬県 14,914
23位 鹿児島県 14,841
24位 三重県 14,729
25位 福島県 13,770
26位 滋賀県 13,236
27位 長崎県 11,723
28位 愛媛県 11,130
29位 山口県 10,797
30位 奈良県 10,565
31位 宮崎県 9,858
32位 大分県 9,650
33位 石川県 9,544
34位 岩手県 9,276
35位 青森県 9,168
36位 山形県 8,212
37位 香川県 8,161
38位 富山県 7,880
39位 佐賀県 7,440
40位 和歌山県 7,423
41位 福井県 6,712
42位 秋田県 6,543
43位 山梨県 6,336
44位 徳島県 5,744
45位 島根県 5,585
46位 高知県 5,266
47位 鳥取県 4,771
全国 1,037,101


2012年(平成24年)集計値の概数データです。


1年で産まれる子供の数は、だいたい100万人。十年分だと1000万人。百年になると1億人。全員100歳まで生きて、日本の人口1億人が維持できるという状態。あきらかに減っていますね。


1位は、東京都。10万人を超えています。全体の10分の1。日本で産まれる子供の10人に1人は、東京産まれということ。なんか偏りすぎている気がしますね。


待機児童の問題も、1番ニュースになるのが東京。東京で保育士さんをやるなら、仕事が無くなることはない気がします。


後に続くのは、神奈川県、大阪府、愛知県、埼玉県、人口の多い大都市が続きます。人が多ければ、子供は産まれる。自然の摂理です。


1番少ないのが、鳥取県 4,771人。東京の20分の1しかいません。鳥取で保育士になるのは、競争率が高そうです。


まぁ、政府が何かスゴイ政策打ち出してきて、一気に出生率が上がるようなことがあったら、保育士は、引く手あまた。少ないといわれている給料も跳ね上がるかもしれませんが...そんなことはなさそうですからねぇ...


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